FC2ブログ
こんにちは、まさたろ~です。

EF24-70mm F4L IS USMのマクロ機能が本格的過ぎてヤバイです。
正直、初めは普通よりちょっと寄って撮影ができる程度の簡易的なマクロ機能だろうと軽くみてました。

以前の、腕時計を購入したときの記事を書く際に、腕時計の写真をマクロモードで撮影してみてびっくりしました。


自分でも、ちょっといい感じに撮れたな~と思うので、再度写真を掲載します。

G366A0884_compressed.jpg

G366A0882_compressed.jpg

どちらの写真も絞りは開放F4.0で、ピントはメーカーロゴのCITIZENあたりに合わせて撮影しています。
絞りがF4.0なので、あまりボケ過ぎず時計の雰囲気を残したまま、滲むようにきれいにボケているところが気に入っています。

このレンズは、標準ズームで使用しているときには、最大撮影倍率0.21倍、最短撮影距離0.38mですが、マクロモードに切り換えることによって、最大撮影倍率0.7倍、最短撮影距離0.2mとなり、レンズ先端から約3cmまで寄ることができます。

また手ブレ補正機能は、マクロモード切替で自動的に、角度ブレ補正に加え、シフトブレも補正するハイブリッドISを設定され手持ち撮影に大貢献しています。

実際に、この腕時計の写真も手持ちで撮影しました。
非常に良く効くハイブリッドISのおかげです。

開放F2.8にこだわらなければ、このレンズ1本で、24-70mmの標準ズームと70mmマクロの2本分の価値があると思えばかなりお買い得レンズですね。

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F4 L IS USM フルサイズ対応

新品価格
¥108,980から
(2016/1/29 16:02時点)





↓↓ブログランキングに参加してます。↓↓



スポンサードリンク

こんにちは、まさたろ~です。

今日は、EF40mm F2.8 STM について、僕なりにレビューしてみようと思います。

コンパクト


EF40mm F2.8 STM はEFレンズ初のパンケーキレンズです。
長さ22.8mm 重さ130gと非常に小さくて軽いですね。

GIMG_1419_compressed.jpg

一眼レフカメラにレンズ装着すると、どうしても大きく嵩張ってしまいます。
しかし、このレンズはカメラに装着しても、まるでボディキャップのようでレンズ自体の重さを感じることはありません。
サクッとカバンに入れて気軽にお出かけできます。


使用感


実際に使ってみると、AFは適度な速度で、フルタイムマニュアルなのでAF/MF切り替えスイッチを操作することなく、AF中でもフォーカスリングを回転させればMFでピントの微調整ができます。
このフルタイムマニュアル機能は、使ってみるとかなり便利な機能で重宝しています。

このレンズは、単焦点レンズなのでズーム機能はなく、被写体を大きく写したいときには被写体に近づき、被写体を小さく・広い範囲を写したいときには被写体から離れなければなりません。
なので、単焦点レンズを使うと自分で色々考えながら動き回るので構図の勉強になり写真の上達にもつながると言われています。

GIMG_3551_compressed.jpg
撮影データ:F2.8 SS1/100 露出補正+1/3 ISO100 WBくもり

路面電車の運転台を写してみました。
金属の質感が、上手に表現できていると思います。

GIMG_3868_compressed.jpg
撮影データ:F2.8 SS1/80 露出補正-1 1/3 ISO100 WB日陰

古民家レストランでアンティークな調度品が目を引いたので写した1枚です。
窓からの光がちょうどスポットライトのようで印象的でした。

きれいなボケ


最短撮影距離も0.3mで被写体に寄っての撮影も可能です。
F2.8の大口径・7枚羽根の円形絞りで、綺麗なボケ味も楽しめます。
ボケが綺麗だと、まさに一眼レフで撮りました的な写真になるので僕は好きです。

GIMG_3958_compressed.jpg
撮影データ:F2.8 SS1/60 露出補正0 ISO800 WB日陰

なんの変哲もない蛍光灯のスイッチの紐飾りです。
被写体に寄って撮り、被写体からバックまでの距離があるので大きくボケます。
にじむようなボケ感がいい感じだと思います。

GIMG_4416_compressed.jpg
撮影データ:F2.8 SS1/80 露出補正+1 2/3 ISO160 WB日陰

植物園で撮った1枚です。花の名前はわかりません^^;
プラス補正でハイキーにしてみました。

GIMG_3884_compressed.jpg
撮影データ:F2.8 SS1/250 露出補正+2/3 ISO100 WBオート

とあるカフェの店先のレトロなやかんを鉢植えにしていたので撮影しました。
背景の葉っぱにあたった光のキラキラ感が良いと思った1枚です。


絞り開放での撮影だと周辺光量落ちがあると言われていますが、フルサイズセンサーより小さいAPS-Cサイズセンサーでの使用なので、全くと言っていいほど影響はありません。
APS-Cサイズのカメラでフルサイズ対応レンズを使用するとレンズ画質いいとされる中心部分(いわゆるレンズのおいしいとこだけ)を使うのでいいですね。

ロープライス


この記事を書いている時点で、Amazonでは16,230円で販売されています。
かなりお買い得価格になっていますね。
これだけの画質から考えるとかなりコストパフォーマンスは優れているのではないでしょうか。

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

新品価格
¥16,230から
(2015/12/15 01:41時点)




おすすめの使い方


このレンズではフルサイズセンサーのカメラで40mm、APS-Cサイズセンサーで64mmという画角なので、肉眼で見たイメージに近い感じで写真が撮れるのと、小型・軽量なのであんまり機材を重たくしたくない気軽な街撮りスナップや、最短撮影距離0.3mまで寄れるのでレストランでのテーブルフォトなどを撮影してみるのもいいかもしれません。

まとめ


以上のことよりこのレンズをお勧めする理由は
①とても小さくて軽い
②写りも良くて、ボケもきれい
③なんといってもリーズナブル

キヤノンユーザーならぜひこのレンズを使ってみてください。
買って損はないレンズです。


↓↓ブログランキングに参加してます。↓↓

スポンサードリンク


こんにちは、まさたろ~ですヾ(・∀・)ノ

前回、マクロレンズ編を記事にしてみたので、今回は標準ズーム編を記事にしてみたいと思います。
lens-932991.jpg
前回も書きましたが、いま所有しているレンズで広角~標準は10-18mm 24-70mm です。
18mm から 24mm の間のレンズを持っていないので今回標準ズームについて考えてみます。
APS-C専用レンズで大口径で絞ってみました。

Canon EF-S17-55mm F2.8 IS USM


☆良いと思った点
  隠れLレンズとも言われているほどの描写力。
  手ブレ補正機構搭載。
★惜しいと思った点
  防塵防滴がない。

Canon 広角ズームレンズ EF-S17-55mm F2.8 IS USM APS-C対応

新品価格
¥99,790から
(2016/1/3 21:37時点)




SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


☆良いと思った点
  色々なサイト・ブログ等のレビューで高評価な点。
  手ブレ補正機構搭載。
  価格の安さ。
★惜しいと思った点
  特になし。

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

新品価格
¥28,794から
(2016/1/3 21:44時点)




TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16


☆良いと思った点
  色々なサイト・ブログ等のレビューで高評価な点。
  価格の安さ。
★惜しいと思った点
  手振れ補正がない。
★不思議に思った点
  このレンズの後継になると思われるVC付きのModel B005が販売終了していること。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII キヤノン用 APS-C専用 A16E

新品価格
¥19,698から
(2016/1/3 22:01時点)




まとめ


実際に自分で比べたことがないので推測でしかありませんが、描写力でみるとやはりキヤノン純正が良いと思われます。
コスパ重視でいくと、シグマかなって気がします。
ただ、この描写力の差は、おそらく素人の私には違いがわからないと思われる(苦笑)

伏兵として、SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM って選択肢もありかも。
絞りは2.8通しじゃないけれど、焦点距離は35mm換算で27-112mmとなり、結構使い勝手の良いレンズだと思います。

SIGMA 標準ズームレンズ Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM キヤノン用 APS-C専用 884543

新品価格
¥34,172から
(2016/1/3 22:14時点)




どのレンズも、それぞれ魅力的な点があり選ぶのにかなり迷いそうですね。

いずれにせよ、頑張って貯金しないとですね^^;


↓↓ブログランキングに参加してます。↓↓


スポンサードリンク


こんにちは、まさたろ~です(*´ω`)┛

先日、ふと立ち寄ったカメラショップでの福袋予告に心揺さぶられました。

中身は、シルエットでわかりませんでしたがおおよその見当はつきます。

Canonの5DⅢ24-105Lキット+広角ズームと望遠ズームのLレンズ2本セット
Canonの標準ズームと望遠ズームの大三元レンズ2本セット
ニコンの同様のセット

5DⅢの福袋は、到底購入できる金額じゃないと思うから、無理(´・_・`)
大三元のレンズセットは、今24-70mmF4Lの小三元を持っているので、24-70mmF2.8を買い足すのは気が引けるので却下。
ニコンの同様の福袋は、僕はキヤノン党なので、買うことはないだろう。。。

そんな中、一番心が動いたのはオリンパスのPROレンズ2本セットの福袋!!
実は、嫁さんのカメラが OM-D E-M5 Mark II なので、いつかはオリンパスのPROレンズが欲しいと思ってました。
GIMG_1407_compressed.jpg

おそらく福袋の中身は、
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO と M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO の2本とにらんでます。
価格は、たぶん25万円くらいかなと。。。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO マイクロフォーサーズ用 EZ-M0714PRO BLK

新品価格
¥127,900から
(2015/12/29 01:53時点)



OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO

新品価格
¥137,303から
(2015/12/29 01:56時点)




しかも、今ならキャッシュバックキャンペーンもやってるし♪


どうしようか、むっちゃ悩んでます^^;
嫁さんのカメラだけど、欲しいのは僕。

嫁さんに言ったら、たぶん却下されるだろうしなぁ・・・
嫁さんだと、ここまでのレンズは使わないだろうしなぁ・・・

はぁ
めちゃ欲しい。

お正月まで、あと数日・・・もうちょっと悩んでみます。


↓↓ブログランキングに参加してます。↓↓

スポンサードリンク

こんにちは、まさたろ~です(^∇^)ノ

世間では、冬のボーナスシーズンですね♪
僕は、転職したてなのでボーナスはありませんでした(;_;)
仕方がないので、コツコツと500円玉貯金に励んでいます。
貯金箱いっぱいになったらレンズを買おう♪

PPU_eos5dtokameraman.jpg


今、所有しているレンズは 10-18mm 24-70mm 70-300mm の3本と単焦点の 40mm 50mm の2本です。

現在、所有しているレンズの中にはマクロレンズがなく、 EF24-70mm F4L IS USM に最大撮影倍率0.7倍と本格的なマクロ撮影が可能なマクロモードがついていますが、やはり等倍マクロが欲しいかなと常々思っていました。

と言うことで、今回はマクロレンズの中で気になるレンズを候補に挙げてみました。

Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM


  APS-C専用レンズなので、焦点距離は35mm換算で96mmとなる中望遠マクロです。
☆良いと思った点
  フルタイムマニュアルが可能。
  ワーキングディスタンスが9cm。
  APS-C専用なので、小型・軽量。
★惜しいと思った点
  IS(手振れ補正)がないこと。

Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応

新品価格
¥42,700から
(2015/12/23 02:00時点)




Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


☆良いと思った点
  カメラの角度ブレとシフトブレ、補正するハイブリッドIS搭載。
  フルタイムマニュアルが可能。
  防塵・防滴仕様。
  “Lレンズ”であること。
★惜しいと思った点
  特になし。

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応

新品価格
¥91,245から
(2015/12/23 02:16時点)




Canon MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト


☆良いと思った点
  他のレンズにはない、最大撮影倍率5倍という異色のレンズ!!
★惜しいと思った点
  操作性の難しさ(たぶんこのレンズに容易な操作性を求めること自体が間違ってる気がする)

Canon 単焦点マクロレンズ MP-E65mm F2.8 1-5Xマクロフォト フルサイズ対応

新品価格
¥109,762から
(2015/12/24 02:35時点)




TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD


☆良いと思った点
  タムロン伝統90mmマクロ。
  手ブレ補正機構装備。
  簡易防滴構造。
★惜しいと思った点
  特になし。

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 F004E

新品価格
¥60,480から
(2015/12/23 02:41時点)




SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM


☆良いと思った点
  180mmの望遠マクロレンズでF2.8。
  手ブレ補正OS機構搭載。
  APO TELE CONVERTERの装着が可能。
★惜しいと思った点
  防塵・防滴機能がない。
  1,640gという重さ。

SIGMA 単焦点マクロレンズ APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM キヤノン用 107543

新品価格
¥125,228から
(2015/12/23 02:48時点)




まとめ


どれも欲しいレンズばかりで非常に迷ってしまいます。。。

シグマの180mmマクロだとAPS-Cに装着すると288mmなります。
四捨五入すると300mm F2.8 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
ほぼサンニッパです♪ 
びっくりですね、憧れのサンニッパ♪♪
経験したことのない画角なので、どんな写真が撮れるのか非常に興味があります。

タムロンの90mmマクロは、前モデル(272E)を使用していたことがあります。
やわらかいボケがとても綺麗でした。
新モデルも、たぶん安心して使えるレンズになっていると思います。
コスパも高いと思います。

キヤノン純正の100mmLマクロは、キヤノン党なら誰もがあこがれる“Lレンズ”
やはり所有してみたい欲求はかなり高いです。
EF-S60mmマクロは、テーブルフォトに非常に重宝しそうですね。
また、キヤノン純正という安心感もあります。
MP-E65mm マクロフォトにいたっては、もうこれでしか撮れない世界があると思います。
いつかは、このレンズで撮影してみたいです。

以前にEF50mm F2.5コンパクトマクロがリニューアルするかもって話を聞きましたが、もしかしたらフルサイズ対応の60mmマクロになるかもって噂も聞きました。
もしそれが本当だとしたら、新しいレンズがどんなレンズになるのかとても興味がありますね。

頑張って、500円貯金励みます( ̄^ ̄)ゞ

レンズ沼にはまりつつある、まさたろ~でした。



↓↓ブログランキングに参加してます。↓↓

スポンサードリンク

プロフィール

まさたろ~

Author:まさたろ~
2015.10.27始めました。
広島県の田舎町に住んでいます。
趣味は写真です。
趣味の事とか、日常の何気ないこととかを綴っていけたらと思っています。
よろしくお願いします。
ブログ中の写真はクリックすると大きな写真になります。

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク
広告
PDタグリスト
 
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
登録お願いします
follow us in feedly
スポンサードリンク
カテゴリ別記事一覧
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
広告
広告